
賃金設計
- 賃金支払・人事評価制度設計について
- 昨今の労働市場を見ると、少子高齢化が急速に進行し人口が減少する中で、経済社会の活力を維持するため、働く意欲がある誰もが年齢にかかわりなくその能力を十分に発揮できるよう、高年齢者が活躍できる環境整備を国は推進しています。
- そのような状況下で、60歳時点で一律の賃金減額を伴わず、社員がモチベーションを下げずに、60歳以降も同レベルの役割を果たし続ける制度等の整備が必要になります。
また、人手不足が顕在化しつつある状況でも社員の離職の防止等に取組み従業員が辞めないしくみ作りが不可欠になります。 - 更には、一企業内だけではなく、企業間でも同じ仕事に携わっているのであれば、同じ賃金を支払うべきであるとの考え方がますます支持されているようです。
仕事に根ざした賃金を導入し、同じ仕事ならばどの会社でも同じ賃金水準となることが、今まさに社会が求めている賃金の仕組みなのではないでしょうか。 - オリジナリティーを重視します
- 企業は、業種、業態、歴史、社員の構成等により一様ではありません。
- 人事制度・労務管理の仕組みは、「制度のための制度」「管理のための管理」ではなく、経営を支える仕組みとして、それぞれ企業に合ったものを構築し、実施しなければなりません。
- 「役割分担と責任の明確化」をベースにした制度作り、管理方法を企業とご一緒に作り上げます。
- この様な事業所様にお勧め
- 従業員数及び毎月訪問若しくは面談の上での打合せ対応するプランで料金設定しております。
賃金設計は、完成するまでに中長期の期間を要すことが一般的で、当初の予定通りのレールを最後まで進行することは稀なことです。多少なりとも進めていく中で考え方や方向性が変更される際に、毎月打合せさせて頂くことで常に微調整を行うことで、完成時の双方の乖離を発生させないようにと考えております。 - わたくしたちのモットーとしまして、「ご依頼会社様に寄り添い、共感し、最後までサポートいたします」を掲げており、賃金設計(賃金制度・人事評価制度)の取組については容易ではないため、弊社だけで完結するのではなく、ご依頼会社様と共に構築していく必要性を重要視しております。
- ご依頼会社様と強い関係を構築できる仕組みを実践することで、わたくしたちだけでは成し得ないさらなる賃金制度構築のサポートに取組みます。
- 併設するコンサルティング会社の業務内容について
- ・若年者を採用し定着させる為の人材定着支援及び定年制延長等の長期雇用を可能とする制度
- ・70歳までの就業機会確保(高年齢者を採用、戦力化)する為の人件費の見直し等、賃金設計、退職金改定支援
- ・人材を人財に変える人事評価制度(コンピテンシー)への取組み(昇給、昇格に活用)
- ・ハラスメント(パワハラ、カスハラ)等の従業員向けセミナー及び管理職、高年齢者を戦力化する為の意識向上研修
- ・メンタルヘルス教育及び個別カウンセリング等(従業員様向サービス)
- 以上について企業様の人材育成、人材不足に対するコンサルティング業務を得意としています。
